きまぐれに、わがままに、本能に任せて過ごしたいと願う猫男爵のブログ
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感染の疑い
2012年06月16日 (土) | 編集 |
血を浴びましたー
傷口にはいりましたー
患者は梅毒持ちですー

ドクター曰く感染力は比較的低い。ということ。
けどおっかないよねw

内服薬を処方してもらうことにしました。
治療には3か月かかる。

ウウム・・・
やってしまったな。


これでも繊細だから、一人で泣いていたわけですよ。

しかし、原因を知りたい先輩たちからは叱咤の声が聞こえてくるわけです。
あまり追い込まないでください?
本当に苦しんだので。ドクターの協力と師長の協力があって助かったんだから。

けど、師長を毛嫌いしている先輩は「なんで師長に相談したの?」ってさらに御怒り。
「その日の日勤のリーダーである私に相談も無しに!」だって。

いや、ねぇ・・・怖いし・・・
本当は誰にも言いたくなかったし。

相談したってどうにかなったのかな・・・
労災になるから、結局師長の指示を仰がなきゃいけないわけで。



まぁいきなり、トップに相談したのはまずかった。
ワンクッションおかないとね。


でも想像するんだ。リーダーに相談して、どうなったんだろうって。
なんで血を浴びたことから始まり、手袋してないのか?って尋問があり、
TPHAって何?って質問され、感染性は?とか言われて、泣いて終わり。

一人で泣いてるのに・・・

こっちはヘラヘラしてたって凹んだってことを分かって欲しい。

まぁ、リーダーの監督責任とかになるんだろうね。

いいよいいよ。ヘラヘラしろ俺。事を重大に思わせるな。



なにより抵抗してきた患者に憎悪を感じている時点でお門違いなんだ。
対策をしないで、めんどうくさがった俺のせい。


何が言いたかったていうと、落ち込んでいるので、怒らないでください。



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